英会話達人のオススメ本
究極の英語学習法K/H System (入門編)

アマゾンで見てもかなりの高評価。タイトル自体は胡散臭いところがありますが、中身はとても合理的。
この本をやりきれば、一皮むけるかも!の本。
◎この本の内容(アマゾンより抜粋)
何年も英語を勉強したはずなのに、海外のビジネス現場では使いものにならない。多くの日本人がこうした苦々しい経験をしていることだろう。本書は、そういった人を対象に、同時通訳の訓練に使われる学習メソッドを駆使して、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションで通用する実践的な英語力を身につける1冊である。
同時通訳方式の学習法とは、聞いた英語の後について同じように復唱する「シャドーイング」、スピーチを一定の長さまで聞いてから口頭で再現する「リテンション」、意味のかたまりで聞き取っていく「スラッシュ・リスニング」などだ。一見難しそうに思えるが、付属CDを聞きながら学習を始めると、そんな不安は払拭される。著者2人の掛け合いで進む講義はラジオ講座のようにわかりやすい。シャドーイングなどの訓練法も実演されるので、学習者はそれに倣って練習できる。新しいスポーツを教わるときのような感覚で取り組めそうだ。
使われる素材は、アメリカ人のゼネラルマネジャーが行った8分程度のスピーチだけ。これを同時通訳方式のさまざまなテクニックを使って、徹底的に学習する。素材はたった1つでテクニックが多彩なのが特徴だが、身につけたテクニックは他の素材にもそのまま応用できる。また、英語のリズムをはじめ、リエゾン(音の連結)、強勢、あいまい母音といったリスニングやスピーキングに不可欠な知識も身につくようになっている。
中級以上の学習者が、ネイティブのレベルに向かってさらに飛躍するのに適した学習書だといえるだろう。
究極の英語学習法K/Hシステム入門編 ワークブック


上の入門編のワークブック。入門編とあわせて使うとより効果的。
◎著者からの内容(アマゾンより抜粋)
K/Hシステムとは、付け焼刃でない実戦的な英語力の基盤を作るために、同時通訳の訓練法を応用して独自に体系化した英語学習システムです。
今作『ワークブック』では、『入門編』で苦労された方の多かった「意味をつかむ力」と「音と意味の一体化」のステップを充実させました。「音をつかむ力」に加え、この部分も確実に固めて聞き取り力の基礎づくりで効果を実感していただければと思います。英語表現、構文を「パターン」としてとらえて身につける視点を持ち、応用力のある効果的な学習を習慣づけてもらうために、語句解説に加えて「パターン言い換え練習」もCD音声付で加えました。
本書のテキストは、アメリカ人ジェネラル・マネジャーが「理想の上司像」についてインタビューに答えてくれたものです。在米日系企業の現場での異文化摩擦を日米両方の視点から非常に冷静、細やかに、深く理解しておられ、穏やかに言葉を丁寧に選んで話す素晴らしい方です。北米職場文化と、北米のよい職場で一般的に求められるリーダーの資質を知る上でも非常に参考になる、奥行きのある内容です。
究極の英語学習法K/Hシステム―発展編 ロジカル・リスニング


発展編。これをやりきればさらにレベルは上がることでしょう。
◎著者からの内容(アマゾンより抜粋)
K/Hシステムは、海外駐在員など、「ビジネスの現場で」英語を使う人たちの英語に関する悩みや不満を解消するために、同時通訳者でもある著者が編み出した英語学習システムです。
これまでの単行本(『究極の英語学習法K/Hシステム
入門編』、『同
入門編―ワークブック』)では、同時通訳の訓練法をアレンジした実践的学習法をご紹介してきましたが、実はそれはK/Hシステムのほんの一面。
ビジネスの現場で英語を使う人たちの英語の悩みや不満をより発展的に解消すべく、K/Hシステムでは、海外駐在員はもちろん、彼らと一緒に仕事をする外国人社員や外国人上司にも調査の対象を広げ、日本人の英語の問題点、要改善点を研究してきました。
その結果、浮かび上がったのが、「『英語の話の組み立て』への根本的な理解・配慮不足」です。実は、日本語と英語では、「話の組み立て」が根本的に異なります。そして、「相手の英語がわかりにくい」「自分の英語がなかなか通じない」という問題の多くは、英語力の高い低いだけではなく、こうした英語の話の組み立てに対する理解度にも関係しているのです。
本書では、「英語の話の組み立て」の特徴を学び、さらに多くの実例に触れることで、高度なビジネスの現場でも通用するTOEIC900超の本格的な英語力を養成します。TOEICのリスニング問題のIVのような長文の聞き取り対策にも非常に効果的です。
ぜひ本書で学習することで、相手の英語をスッキリと理解し、気持ちよく自分の英語を伝える喜びを体感してください。